2014年04月18日

4月17日

【天然資源・石油】
仏石油会社TOTALは木曜日に開示したコミュニケにおいて、「鉱床CI-514ブロックの探鉱井戸Saphir-1XBは、コートジボワールの西、深い沖に炭化水素液体があることを証明した」と発表した。同社は掘削データの分析を続けると同時に、探鉱の範囲を北部および東部に広げる検討をすることも述べた。CI-154ブロックではTOTALは54%の権益を持っており、残り36%はカナダのCNR International社、10%がコートジボワールの国営石油会社であるPETROCIが持っている。
AIP
http://news.abidjan.net/h/495421.html

【民間セクター動向】
アビジャン・プレス協会が木曜日に取材したところによると、コートジボワール企業La société ivoirienne de câble (SICABLE)は、2013年の事業結果として、年間配当を計337,911,835FCFA(訳675,823USD)を4月29日に払う予定であるとのこと。純株式配当は、5,169.5FCFA。SICABLE社は2013年の税引き後利益が1兆150億FCFA(前年比4.61%増)を達成。
APA
http://news.abidjan.net/h/495453.html



posted by kanekoci at 15:43| Comment(0) | 産業ニュース | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

4月16日

【市場動向】新車市場動向
コートジボワールでは自動車市場は社会経済圧力をもっとも敏感にうける市場の一つである。前回の危機の直後に、コートジボワールの自動車市場は急速に回復し、2011年に新車5,264台であったのが、2012年には8,548台となった。実に62.37%の伸びである。しかしこの理由は明白で、危機中の自動車被害や盗難などを埋め合わせるためである。2013年は8,159台で、昨年に比べ389台下落した。業界団体は、この傾向をネガティブにはとらえておらず、コートジボワールの通常の新車需要量に戻ったのみと説明している。
コートジボワールの2013年新車販売の構成は、
CFAOモータースが2,462台で現地市場の30%を占めている。それに続くのがAfricautoで1,972台、24%を占めている。年初はCFAOもAfrcautoも同じくらいの台数を販売していたが、9月頃からCFAOが販売を伸ばした。その他4社について、Socidaは959台で12%、ATC Comafriqueが899台で11%、Setaciが605台で7%、Rimco Motorsが496台で6%、という構成。どの4社も昨年に比べて販売台数は2倍に増やしている。
業界団体は2015年までに販売台数を年9,000台までに増やしたいとしている。
Cote d’Ivoire Economie
http://news.abidjan.net/h/495266.html

【運輸交通】アビジャン-ロメ間の鉄道
4月7日、ニアメに置いてニジェールのIssoufou大統領が鉄道建設の開始を記念式典に出席し、「これは歴史的な出来事である」とのべた。アビジャン-ワガドゥグ-ニアメ-ことぬー-ロメを結ぶ2,800Kmの鉄道建設である。
10年以上前から計画があり、総建設費用は30億から36億EURと言われていたが、2013年11月7日に、Issouf大統領、ベナンのBoni Yayi大統領、Bollore社社長との間で、コトヌー-ニアメ間の資本40%をBolloreAfrica社が保有することとなる戦略的パートナーの合意が結ばれた。
工事は今年中に開始予定で、コトヌーとパラクーを結ぶ既存路線449キロのリハビリをまず行う。
Jeune Afrique
http://news.abidjan.net/h/495266.html

【運輸交通】都市鉄道の費用10億EUR
コートジボワール政府は、アビジャン都市鉄道についてフランスBouygues社と韓国Dongsan Engineering社および Hyunday Rotem社のコンソーシアムとの間に、合意を結んだ。プロジェクト経費はもともと見積もられていた5億EURに対して、10億EURになる見込み。フランスのAlstom社は撤退した。同プロジェクトには公共投資はつかず、交通量の保証もない。コンセッションは40年。工事は2015年第1四半期に始まる予定。北はアニャマから、空港のあるポールブエまで37.5Kmを結ぶ。2016-2017年には開業の予定で、1日に30万人の輸送が可能となる。
Jeune Afrique
http://economie.jeuneafrique.com/index.php?option=com_content&view=article&id=21848



posted by kanekoci at 05:55| Comment(0) | 産業ニュース | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

4月11日

4月9日
【財政支援】

コートジボワール政府は地方の土地法の発効のために、ヨーロッパ連合(EU)から6000万EURの財政支援を受ける。第一パッチは3年間で総額の半分の3000万EUR。この財政支援を受ける理由は、1.重要な資本としてコートジボワール政府が土地の管理をすることに合意したため、2.土地は政情安定と発展につながる要因であるため、である。
Ministères
http://news.abidjan.net/h/494807.html

4月10日
【関税】2014年第一四半期で3000億FCFAの税収を達成

コートジボワール税関局長は、2014年第一四半期で、目標額2750億FCFAに対して、3000億FCFAの税収を達成したことを発表した。
AIP
http://news.abidjan.net/h/494939.html

【金融】Bank of Africaが2013年利益51億FCFAを達成
Bank of Africaコートジボワールの通常総会が木曜日にアビジャン本社で開催され、2013年の総決算によって利益が51億FCFAであったことが、情報筋からアフリカプレス協会に伝えられた。
顧客の預金は2012年の2042億FCFAに対して、2013年末時点で2370億FCFAで16.1%の伸び。新規口座開設は、2012年の75,071口座に対して、2013年で103,959口座。
BOAの大株主は、モロッコのBanque Marocaine du Commerce Extérieurである。
APA
http://news.abidjan.net/h/494944.html

4月11日
【経済ミッション】ブラジル経済ミッションがアビジャンに

投資可能性を探すためにアビジャンに滞在中のブラジル経済ミッションが昨日、外遊中のダンカン首相に代わって内務省Hamed BAKAYOKO大臣と面会した。
ブラジル-アフリカ商業会議所のDenis Goncalues会頭は、特にインフラ、教育、住居、ICT、保健、農業への投資意欲があることを同面談の中で述べた。
AIP
http://news.abidjan.net/h/494999.html

posted by kanekoci at 19:36| Comment(0) | 産業ニュース | 更新情報をチェックする

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