2014年04月23日

4月22日

ヨーグルト生産者の女性がCanal+で取材された映像が、Jeune Afriqueのサイトで配信されていました。3つ目の記事に簡単に概要載せました。リンク先にある映像もぜひご覧になってみてください。
こういう人たちが、衛生基準をはじめとする品質が保証された製品の生産を継続しつつ徐々に改善(及びカイゼン)をし、必要に応じて健全にお金を借りて、事業を拡大していける、ように政府ができることはまだまだあるんだと思います。

【インフラ・交通】リビエラの立体交差点「100%完了」
アビジャン東部のココディ地区リビエラ2で建設中であった立体交差点が「100%工事完了」と下請け企業であるENSBTP (Entreprise nationale du bâtiment et des travaux publics)が発表した。で、
この交差点は全長4.5Km、幅10M、プロジェクト総費用650億FCFAでうち12億FCFAが道路部分の建設に充てられた。
AIP
http://news.abidjan.net/h/495721.html

【インフラ・電力】地方村の電化
石油・エネルギー省Adama Toungara大臣は19日、Krofouinsou村おいて、同村が国の電力網に接続したことを発表した。電力化の工事は2億800満FCFAで、12.2Kmの中圧力送電線と4.2Kmの低圧力送電線、100の街灯つき電柱が設置されている。
省発表
http://news.abidjan.net/h/495744.html

【ルポルタージュ】イボワールの危機からの脱出
(西アフリカで食されている粟入りヨーグルトの生産者の女性は、3年前から機械化した新工場を建設中だが2010年の政治危機によって中座していた。再稼働にはさらに9000万FCFAが必要。
現在は自宅で手工業的に、彼女自身も工程に入って生産中。
アビジャンの大手スーパーにもおろしている。競合は2社おり、以前は自社が市場のリーダーであったが現在は自社が3番手になってしまった。
「もちろん辛く、ディスカレッジされた時期もあったが、自分の中の「前に進みたい!」というビジョンや意欲が、事業を諦めることを許さなかった。だからもう一度やるんです。」
Jeune Afrique
http://direct.economie.jeuneafrique.com/regions/afrique-subsaharienne/21829-reussite--rescapee-de-la-crise-ivoirienne.html
         
posted by kanekoci at 05:57| Comment(0) | 産業ニュース | 更新情報をチェックする
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