2014年04月25日

4月24日

4月23日
【金融】投資ファームCaurisがCipharmに投資

Cauris Managementはコートジボワールの薬品製造企業大手Cipharmに投資を実行した。投資額は20億FCFAで、Cauris Croissance Ⅱファンドによるもの。過半数以下の資本参加を実現するもので、それによってCipharmは腎臓透析向けのような新薬開発が可能となる模様。
Jeune Afrique
http://economie.jeuneafrique.com/index.php?option=com_content&view=article&id=21909

4月24日
【商業・サービス】Acticallがアビジャンに進出

仏企業Acticall社の第4のオフショアサイトが4月中旬からアビジャンで稼働している。Acticallはモロッコに2か所、ブラジルのサンパウロに1か所、サイトを持っており、アビジャンは第4の顧客関係総合サービスセンターとなる。アビジャンではBouygues TelecomやCanal Plusを主要な顧客としつつ、サブサハラアフリカでの活動を促進させる模様。今年末までに300人の雇用が見込まれ、2015年にはそれが700人になる計画。
2014年の売上予測は300EURで2015年には6-700万EURを目指す。フランスでは13のサイトで5,000人を雇用し、2014年は1億8500万EURの売り上げを見込んでいる。
Jeune Afrique
http://economie.jeuneafrique.com/regions/afrique-subsaharienne/21873-centre-dappels-acticall-prend-pied-a-abidjan.html

posted by kanekoci at 06:21| Comment(0) | 産業ニュース | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

4月22日

ヨーグルト生産者の女性がCanal+で取材された映像が、Jeune Afriqueのサイトで配信されていました。3つ目の記事に簡単に概要載せました。リンク先にある映像もぜひご覧になってみてください。
こういう人たちが、衛生基準をはじめとする品質が保証された製品の生産を継続しつつ徐々に改善(及びカイゼン)をし、必要に応じて健全にお金を借りて、事業を拡大していける、ように政府ができることはまだまだあるんだと思います。

【インフラ・交通】リビエラの立体交差点「100%完了」
アビジャン東部のココディ地区リビエラ2で建設中であった立体交差点が「100%工事完了」と下請け企業であるENSBTP (Entreprise nationale du bâtiment et des travaux publics)が発表した。で、
この交差点は全長4.5Km、幅10M、プロジェクト総費用650億FCFAでうち12億FCFAが道路部分の建設に充てられた。
AIP
http://news.abidjan.net/h/495721.html

【インフラ・電力】地方村の電化
石油・エネルギー省Adama Toungara大臣は19日、Krofouinsou村おいて、同村が国の電力網に接続したことを発表した。電力化の工事は2億800満FCFAで、12.2Kmの中圧力送電線と4.2Kmの低圧力送電線、100の街灯つき電柱が設置されている。
省発表
http://news.abidjan.net/h/495744.html

【ルポルタージュ】イボワールの危機からの脱出
(西アフリカで食されている粟入りヨーグルトの生産者の女性は、3年前から機械化した新工場を建設中だが2010年の政治危機によって中座していた。再稼働にはさらに9000万FCFAが必要。
現在は自宅で手工業的に、彼女自身も工程に入って生産中。
アビジャンの大手スーパーにもおろしている。競合は2社おり、以前は自社が市場のリーダーであったが現在は自社が3番手になってしまった。
「もちろん辛く、ディスカレッジされた時期もあったが、自分の中の「前に進みたい!」というビジョンや意欲が、事業を諦めることを許さなかった。だからもう一度やるんです。」
Jeune Afrique
http://direct.economie.jeuneafrique.com/regions/afrique-subsaharienne/21829-reussite--rescapee-de-la-crise-ivoirienne.html
         
posted by kanekoci at 05:57| Comment(0) | 産業ニュース | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

4月17日

【天然資源・石油】
仏石油会社TOTALは木曜日に開示したコミュニケにおいて、「鉱床CI-514ブロックの探鉱井戸Saphir-1XBは、コートジボワールの西、深い沖に炭化水素液体があることを証明した」と発表した。同社は掘削データの分析を続けると同時に、探鉱の範囲を北部および東部に広げる検討をすることも述べた。CI-154ブロックではTOTALは54%の権益を持っており、残り36%はカナダのCNR International社、10%がコートジボワールの国営石油会社であるPETROCIが持っている。
AIP
http://news.abidjan.net/h/495421.html

【民間セクター動向】
アビジャン・プレス協会が木曜日に取材したところによると、コートジボワール企業La société ivoirienne de câble (SICABLE)は、2013年の事業結果として、年間配当を計337,911,835FCFA(訳675,823USD)を4月29日に払う予定であるとのこと。純株式配当は、5,169.5FCFA。SICABLE社は2013年の税引き後利益が1兆150億FCFA(前年比4.61%増)を達成。
APA
http://news.abidjan.net/h/495453.html



posted by kanekoci at 15:43| Comment(0) | 産業ニュース | 更新情報をチェックする

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