2014年03月23日

3月21日

【投資・製造業】プラトー地区に製氷工場建設
SOLIBRA社やコカコーラ社のパートナーとなる製氷工場RSAG社が、昨日木曜日、プラトーで稼動を開始した。1億5000万FCFAの投資があったこの工場の日別生産キャパは7t。現在はプラトーの工場のみだが、いずれトレッシュビル地区、アテクベ地区にも工場を建設する計画で、その場合100人の雇用が生まれるとのこと。またそれらの地区には販売所も1,000箇所設置する予定。コカコーラ社の生産部長Stephane Tchimou氏は、「女性の雇用が我々にとって優先課題である」と述べた。
Le Mandat
http://news.abidjan.net/h/493300.html

3月17日-19日アフリカCEOフォーラム@ジュネーブ の情報(情報ソース元Jeune Afrique共催者)
【企業動向】インフラブームにあやかれないアフリカ企業

アフリカ大陸で実施されるインフラのメガプロジェクトにおいて、アフリカの企業はどのような位置づけにあるのか?答えは、「ほとんど存在しない」
ガーナ商業省Haruna Idrissu大臣は、「発電所や港、空港など大規模建設が決定すると、外国企業とのつながりを持とうとするのがよく見られる」と言う。しかしながら、それを改善するのに遅すぎることはなく、ガーナは、アフリカ各国が自国の購買政策を再度上から下まで見直すことを提案する。同大臣は、「アフリカ大陸はインフラに関しては未だ大きな不足があり、それを満たすためにはGDPの最低でも12%は投資に向けられるべきである。そこで、今こそ我々の購買政策を、自国の企業に配慮したものとし、外国企業には現地中小企業と共同することを求めるものとするよう改革するときであろう」と説明した。
一方で、アフリカ輸出入銀行総裁Jean-Louis Ekra氏は、「我々自国の企業は複雑な入札に対応できるような能力をまだ持ち合わせていないし、一貫性のある財務資料すら提出できない」と警告した。また、海外投資が投資先への技術移転を伴っていないことも指摘された。特に赤道ギニアで活動を展開するモロッコの建設企業SOMAGEC社長Roger Sahyoun氏は、「特に中国企業はヨーロッパやアメリカの企業よりも多大に投資を実行しているが、自国の労働者を連れて、自国の金融機関からファイナンスを受け、現地との関わりを持つことは無い」と指摘した。
Jeune Afrique
http://economie.jeuneafrique.com/entreprises/entreprises/btp-a-infrastructures/21638-les-entreprises-africaines-parents-pauvres-du-boom-des-infrastructures.html





posted by kanekoci at 04:30| Comment(0) | 産業ニュース | 更新情報をチェックする

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