2014年03月20日

3月19日

【農業・カシューナッツ】2014年カシューナッツ商業化の最盛期の開始
2014年カシューナッツ商業化の最盛期が始まった。生産者の境遇改善が見込まれる一方で、特に生産地から港までの運輸に関する問題が残ってもいる。ボンドゥクの生産者組合Nontangoの会長KOFFI氏によると、「輸送道路上の賄賂要求の問題や、アビジャン港やサンペドロ港までの輸送料の高騰など、問題は多い。例えばボンドゥクとアビジャンの間で、やっとのことで交渉して20トンで500,000FCFAかそれ以上の輸送料。それ以外に生産地における荷積みに1回につき3,000FCFA、アビジャンで1,000FCFAがかかることは計算に入っていない。」
2014年のカシューナッツ買取価格は225FCFA/Kgで、去年より25FCFAの増額。農業省Mamadou Sangafowa Coulibaly大臣は、「生産者はCAF価格の60%の利益を得られることになるので、関係者はこの価格を遵守するように」と呼びかけ、特にガーナ国境沿いで見られる道路沿いでの産品販売は禁止されていることを改めて確認した。
Cote d’Ivoire Economie
http://news.abidjan.net/h/493127.html


posted by kanekoci at 11:25| Comment(0) | 産業ニュース | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

3月18日

【産業・コットン】アフリカ大陸のコットン生産を2020年までに増産の意思
アフリカコットン協会(ACA)が3月13日および14日に、第12回大会を開催し、2020年までにアフリカ大陸のコットン生産を500万トンまで伸ばすことを宣言した。2013年の生産は150万トンで世界で8位の生産量。世界生産1位の中国にははるかに及ばない。アフリカ大陸では気候変動の影響を受け、農業技術も改善していかなければならない、とコートジボワール農業省技術カウンセラーNgolo Coulibaly氏は述べた。
http://news.abidjan.net/h/493012.html

【行政・投資促進】仏語圏各国の投資促進機関が会合を開催
仏語圏投資促進機関国際ネットワーク(RIAFPI)が17日、フランス語を使用した投資促進経験を共有するために、アビジャンで会合を開催した。挨拶に立ったコートジボワール内務省Bakayoko大臣は、仏語圏経済圏が世界の20パーセントに留まることに言及し、仏語圏における投資促進連携の重要性を述べた。投資促進センター(CEPICI)総裁のEmmanuel Essis氏は、本会合が参加国にとって連携を優先事項とする契機となるに違いないと述べた。RIAFPIは仏語圏16カ国の投資促進機関と、アフリカ開発銀行、仏語圏国際機構(OIF)、及びUNIDOが参加している。2008年に南アフリカ共和国のダーバンでアイデアが生まれ、その後ベルギーのブリュッセルで創設に至った。
新華社通信
http://news.abidjan.net/h/493019.html
posted by kanekoci at 06:31| Comment(0) | 産業ニュース | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。