2013年11月12日

11月11日

【投資・農業】北西部でのコメプロジェクトの開始
農業省Coulibaly Mamadou Sangafowa大臣は土曜日、Kablan Duncan首相同席のもと、北西部オディエンネ(Odienne)においてコメの生産・加工・商業化プロジェクトを正式に開始した。同プロジェクトは民間企業Ecport Trading Corporation Groupがパイロット試行し、より生産性の高い技術を利用した23,429の近代農園の創設、219,507の雇用の創出、がなされる予定で、最初の3−5年で精米を年間488,000tから712,000tまで増産することを目指している。コートジボワールの食糧安全保障に応えるためのもの。
AIP
http://news.abidjan.net/h/479821.html

【政策・ビジネス環境】ビジネス環境改善のための34のプロジェクト
投資促進センターCEPICIは月曜日、2015年のDoing Businessレポートにおけるランク上昇のため、34のビジネス環境改善プロジェクトを認定した。
 起業については、登記料や印紙料、資本金が100万FCFA以下の場合の有限会社設立料などの引き下げ、起業にかかる全日数が8日から3日へ短縮すること、などが進められる計画。建設許可取得については、必要工程が16から11に、期間が364日から93日に短縮される。所有権移転は、公証人証書作成が10日から1日へ、不動産登記費用が7%から5%へ削減される。これらは短期プロジェクトとして2013年12月までに実施される予定。
 その他、中期プロジェクト(期間:2014年6月30日)として投資家保護、税金、清算などの指標に関して12個、長期プロジェクト(期間:2014年12月31日)として融資取得の指標に関して2個、実行される予定。
 先月発表されたDoing Business 2014でコートジボワールのランクは177から167に上昇し、世界の10のトップリフォーマーの一つとなった。
APA
http://news.abidjan.net/h/479871.html

【投資・天然ガス】Vitol社の天然ガス操業参加
オーストラリアRialto Energy社は石油・エネルギー省との間で、2013年11月7日、天然ガスブロックCI-202の生産分与契約にサインした。合意の中では、同ブロックにおいてスイスの石油商社Vitol社が操業することとされている。同社の介入は、5000万USDの資本参加という形で実現され、Rialto社の資本65%を占めることとなる。操業許可自体は、Rialto社87%、コートジボワールPETROCI社13%。
 本投資プログラムは2013年に開始され、投資額は5億USDに上る見込み。生産は1日で5000万から1億立方フィート。この2年間でRialto社は、掘削、調査、地震調査などに1億500万USDを投資している。
 コートジボワールは来年にも電力生産を増産させることとしており、現在の1521MWから2015年までに1882MW、2020年までに4000MWの生産能力としたいとのこと。西アフリカ地域の中でもコートジボワールが電力生産ハブとなりうる。
Jeune Afrique
http://direct.economie.jeuneafrique.com/regions/afrique-subsaharienne/20520-cote-divoire-vitol-prend-le-controle-du-bloc-gazier-ci-202.html



posted by kanekoci at 15:20| Comment(0) | 産業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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