2013年11月20日

11月19日

【投資・民間セクター開発】アラブ経済開発銀行による西アフリカ開銀への融資
アラブ経済開発銀行(Banque arabe pour le développement économique en Afriqu:BADEA)が西アフリカ開発銀行(Banque ouest-africaine de développement:BOAD)に1000万USDのクレジットラインを提供することで合意した。UEMOA8カ国の民間セクター支援向けのもの。両機関の間でこのような合意がなされるのは初めてのことで、UEMOA圏内企業の競争力強化が推進されることとなる。UEMOA委員としては、地域経済統合のプロセスに民間セクターの巻き込みを強化することも狙っている。
APA
http://news.abidjan.net/h/480293.html



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2013年11月19日

11月19日

【エネルギー・投資】アフリカ開発銀行が再生可能エネルギーアフリカ基金に2500万USDを投資
アフリカ開発銀行は13日、再生可能エネルギーアフリカ基金(Fonds africain de l’énergie renouvelable:FAER)に2500万USDを投資し、他ドナー等に対して3950万USDの資金動員をかけることを承認した。
FAERはプライベートエクイティ投資であり、サブサハラアフリカ(南アは除く)の再生可能エネルギープロジェクトに投資する。
FAERの管理者となるBerkeley Energyは2007年に創設されたプライベートエクイティファンド管理会社であり、2009年にはFAERと同類のアジアを対象とした再生可能エネルギーファンド(Fonds des énergies renouvelables ciblant l’Asie:REAF)を設立し、1億100万USD資本で、3年半で80%を展開・投資した。
AIP
http://news.abidjan.net/h/480226.html

【航空・提携】CorsairとEmiratesが提携合意
フランスのCorsairとドゥバイのEmiratesが、乗客がパリ-ドゥバイ間をダカールとアビジャンを経てスムーズに乗り換え・連結できるよう、提携合意を結んだ。チケット1枚でこの乗り換えが可能となる。合意は11月12日から発効する。
Jeune Afrique
http://direct.economie.jeuneafrique.com/entreprises/entreprises/transports/20594-afrique-de-louest-accord-interline-entre-corsair-et-emirates.html

【電力・投資】セネガル、トベヌの新電力発電所
セネガルのトベヌ(Tobene、ダカールから北東に90㎞)で、新電力発電所の建設が近く始まる予定。同プロジェクトの予算は1億2000万EUR。IFCが9300万EURを投資し、世銀がセネガル電力公社Senelecによる支払いを保証する。
同プロジェクトはクヌン(Kounoune)の発電所を管理するMelecの親会社であるSamer Nasrによって行われる。重油の火力発電で2015年の初めには同国の電力消費の15%を占める87.5MW(保証能力70MW)の発電能力が付与されることになる。
Jeune Afrique
http://direct.economie.jeuneafrique.com/regions/afrique-subsaharienne/20432-senegal-une-nouvelle-centrale-electrique-a-tobene.html



posted by kanekoci at 05:59| Comment(0) | 産業ニュース | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

11月11日

【投資・農業】北西部でのコメプロジェクトの開始
農業省Coulibaly Mamadou Sangafowa大臣は土曜日、Kablan Duncan首相同席のもと、北西部オディエンネ(Odienne)においてコメの生産・加工・商業化プロジェクトを正式に開始した。同プロジェクトは民間企業Ecport Trading Corporation Groupがパイロット試行し、より生産性の高い技術を利用した23,429の近代農園の創設、219,507の雇用の創出、がなされる予定で、最初の3-5年で精米を年間488,000tから712,000tまで増産することを目指している。コートジボワールの食糧安全保障に応えるためのもの。
AIP
http://news.abidjan.net/h/479821.html

【政策・ビジネス環境】ビジネス環境改善のための34のプロジェクト
投資促進センターCEPICIは月曜日、2015年のDoing Businessレポートにおけるランク上昇のため、34のビジネス環境改善プロジェクトを認定した。
 起業については、登記料や印紙料、資本金が100万FCFA以下の場合の有限会社設立料などの引き下げ、起業にかかる全日数が8日から3日へ短縮すること、などが進められる計画。建設許可取得については、必要工程が16から11に、期間が364日から93日に短縮される。所有権移転は、公証人証書作成が10日から1日へ、不動産登記費用が7%から5%へ削減される。これらは短期プロジェクトとして2013年12月までに実施される予定。
 その他、中期プロジェクト(期間:2014年6月30日)として投資家保護、税金、清算などの指標に関して12個、長期プロジェクト(期間:2014年12月31日)として融資取得の指標に関して2個、実行される予定。
 先月発表されたDoing Business 2014でコートジボワールのランクは177から167に上昇し、世界の10のトップリフォーマーの一つとなった。
APA
http://news.abidjan.net/h/479871.html

【投資・天然ガス】Vitol社の天然ガス操業参加
オーストラリアRialto Energy社は石油・エネルギー省との間で、2013年11月7日、天然ガスブロックCI-202の生産分与契約にサインした。合意の中では、同ブロックにおいてスイスの石油商社Vitol社が操業することとされている。同社の介入は、5000万USDの資本参加という形で実現され、Rialto社の資本65%を占めることとなる。操業許可自体は、Rialto社87%、コートジボワールPETROCI社13%。
 本投資プログラムは2013年に開始され、投資額は5億USDに上る見込み。生産は1日で5000万から1億立方フィート。この2年間でRialto社は、掘削、調査、地震調査などに1億500万USDを投資している。
 コートジボワールは来年にも電力生産を増産させることとしており、現在の1521MWから2015年までに1882MW、2020年までに4000MWの生産能力としたいとのこと。西アフリカ地域の中でもコートジボワールが電力生産ハブとなりうる。
Jeune Afrique
http://direct.economie.jeuneafrique.com/regions/afrique-subsaharienne/20520-cote-divoire-vitol-prend-le-controle-du-bloc-gazier-ci-202.html



posted by kanekoci at 15:20| Comment(0) | 産業ニュース | 更新情報をチェックする

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