2013年09月14日

9月13日

【経済・農業】サンペドロのコーヒー・カカオ生産者組合の売上:47億FCFA
ガビアジ(Gabiadji、南西部、サンペドロから35キロ)のコーヒー・カカオ生産者組合Coopaga(Cooperative agricole de Gabiadji)は2011−2012年の売上が4,766,430,147FCFA、6,350トンであった。Coopagaは1999年に創設されたが、今までに売上のうち13億FCFAを、保健所建設、救急車購入、学校建設、農業貯蓄金融基金、一次加工ユニットの建設、などに再投資してきている。
Fraternite Matin、9月13日紙面、P16

【地域・金融】IFCによるBCEAOへの支援
IFCは西アフリカ諸国中央銀行(Banque centrale des États de l'Afrique de l'Ouest:BCEAO)との間で、クレジットヒストリーや債務者の返済履歴などの情報を収集・整理するクレジット情報事務所支援のための合意を結んだ。同事務所は西アフリカ経済通貨同盟(Union Economique et Monetaire Ouest Africaine :UEMOA)の8か国を対象とするもので、域内の融資数を増やすことにもつながる。
Jeune Afrique
http://economie.jeuneafrique.com/regions/afrique-subsaharienne/19638-ifc-appuie-la-bceao-pour-faciliter-lacces-au-credit.html

セネガル
【投資・電力】モーリタニアがセネガルに80MW供給

モーリタニアは2015年からセネガルに対して電力80MWを供給することを、12日にダカールで合意した。この電力はモーリタニアのダンダ(Danda、首都ヌアクショット近郊)で開発される天然ガスによって生産される予定。
同地の開発によって2015年までに350MWの発電が可能となる見通しで、それによってモーリタニアは自国の需要分を超える700MWの生産に到達する。
一方セネガルはこの2年で電力について複数の投資をしており、例えばセネガル電力公社(Societe Nationale d’Electricite du Senegal:Senelec)は韓国の電力会社Kepcoと石炭火力発電所250MWの建設合意を結んでいる他、Africa Energyと2016年の稼働予定である300MWの火力発電所の契約も結んでいる。
Jeune Afrique
http://economie.jeuneafrique.com/regions/afrique-subsaharienne/19576-electricite-la-mauritanie-va-fournir-80-megawatts-au-senegal.html



posted by kanekoci at 07:34| Comment(0) | 産業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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