2013年09月07日

9月6日

【アフリカ産業】過去5年のアフリカへの海外直接投資:増加傾向続く
Ernst&Youngが発表した海外直接投資調査によると、アフリカが受けた海外直接投資は全体投資のうち、2007年の3.2%から、2013年の5.6%にのびている。一方、結ばれた契約数は2011年が867件だったのに対して、2012年は764年と下がった。
投資元の国籍別のプロジェクト数は多い順に、インド237件、南アフリカ共和国235件、中国152件、ケニア113件、ナイジェリア78件、韓国57件、サウジアラビア56件。
投資先でみると、北部アフリカの国々への投資は停滞し、かわりにサブサハラ以南の国々に、この5年で件数で22%の増加が見られている。ケニア、タンザニア、ザンビア、喪算ビーク、ナイジェリア、モーリシャス、南ア、が投資先として活発な国々である。2012年に計上された867のプロジェクトは、7000億USD相当の価値にあたり、うち37%は電力、41%は輸送、とインフラセクターに向けられている。
資源への投資は低下傾向。2007年には海外投資の8%、資本の26%を占めていたが、2012年にはそれぞれ2%、12%まで低下している。一方サービス部門は2007年には投資の45%であったのが2012年には70%に、工業・加工部門は資本で見て2007年22%に対して現在は43%。投資家の投資対象セクター多様化傾向がみてとれる。
Jeune Afrique
http://economie.jeuneafrique.com/regions/international-panafricain/19424-les-ide-continuent-d-augmenter-en-afrique.html
*同レポートを以下サイトでDLできます。
http://www.ey.com/Publication/vwLUAssets/The_Africa_Attractiveness_Survey_2013/$FILE/Africa_Attractiveness_Survey_2013_AU1582.pdf

【国内投資・飲料】SOLIBRA社の利益:217億9100万FCFA
コートジボワール飲料大手SOLIBRA社(Société de limonaderie et brasseries d’Afrique )は2012年の税引き後利益が217億9100万FCFA(約4358万2000USD)であったことを発表した。2011年1880億100万FCFAに対して15.9%増。売上は2011年1200億8600万FCFAに対して2012年1403億100万FCFA。
APA
http://news.abidjan.net/h/471057.html




posted by kanekoci at 05:56| Comment(0) | 産業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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