2013年08月29日

8月28日

【行政・消費者保護】サンペドロで違法商品1700万FCFA以上の処分
商業地方局は22日、アビジャンとサンペドロ(San Pedro、南西部)において、小売店等で販売されていた違法商品を焼却処分とした。サンペドロ商業地方局長によると、計26t930Kg、1753万2350FCFA分の商品が今年上半期に発見されたとのこと。違法商品の中身は、賞味期限の切れた食品や、薬品や化粧品などの販売が禁止されている商品の密輸品など。この機会に同地方局は、消費者の意識啓発も進めたいとのこと。
Fraternite Matin、8月28日紙面、P16

【インフラ・道路】Abobo-Anyama間の道路建設開始の予定
Ageroute(道路公団)副総裁Yapo Calice氏によると、アボボ(Abobo)−アニャマ(Anyama)(アビジャン北西部郊外)間の道路建設が開始される予定で、大統領が参加しての開始セレモニーが開かれる予定。2車線、総長4.6Km(うち1Kmは1車線)。ファイナンスは西アフリカ開発銀行から得ている。
Ministères
http://news.abidjan.net/h/470214.html

トーゴ
【インフラ・空輸】エチオピア航空カーゴがロメをハブ港に

エチオピア航空は第二の物流ハブを、9月からロメ空港で稼働させる。Askyとの連携で開設されるこのプラットフォームは、巨人エチオピアの拡大戦略においてロメが重要であることをあらためて明らかにしている。ロメはAskyの本拠地であり、すでに中西部アフリカ二十数か国の乗客にとってのハブ空港として機能している。エチオピア航空は2011年のJeune Afriqueによるインタビューにおいて、アフリカにおいて一番の航空会社になるというビジョン2025を発表し、アフリカの航空会社との連携強化とプラットフォームの倍増を目指していた。エチオピア航空はAskyの資本に参加している。
同社の2012年決算は、売上19億5000万USD(37パーセント増)、乗客部門で14億9000万USD、貨物部門が2億6100万USDという内訳。エチオピアカーゴは、アフリカ貨物ネットワークの中で最も重要な地位を占め、6機で25の目的地を結んでいる。
Jeune Afrique
http://economie.jeuneafrique.com/regions/afrique-subsaharienne/19238-togo-ethiopian-airlines-ouvre-un-hub-cargo-a-lome.html




posted by kanekoci at 11:42| Comment(0) | 産業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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