2013年08月21日

8月20日

【農業・コメ】日本がコートジボワールのコメ自給率向上を支援
農業省とJICAは火曜日、国産米振興にかかる協力に合意した。
プロジェクトによると「コメはコートジボワールの主食の一つであるにもかかわらず、需要のうち70%(140万トン・2011年)は輸入に頼っている状況であるうえに、需要と現地生産のギャップは消費の急増と現地生産の停滞によって深まっていた。特に都市の人口増加に伴ってコメの消費は上昇し、生産の少なさは、限られた支援・普及サービスや、種苗・肥料などの不適切な投入や田んぼの不適切な使い方などによるものである」と説明している。
プロジェクトはベリエ州(Belier)とベケ州(Gbeke)(両州とも中北部)、ヤムスクロ特別自治区を対象とし、日本人専門家の技術研修を含む協力内容となる。民間セクターの支援と合わせて、バリューチェーンに関わるステークホルダーのネットワーク構築や、資機材へのアクセス向上なども支援する。5年間の計画で、2014年1月に開始の予定。
AIP
http://news.abidjan.net/h/469425.html

【投資・インフラ】スペイン企業による投資計画
スペインHispano-China社は2020年までに、特に道路・住居・病院建設の分野での投資計画があることを発表した。
Hispano-China社はもともと中国の企業であったものをスペインのパートナーが買収したもの。スペインのValanceを本拠地として40年間、衛生やバイオガスによる下水処理、道路・鉄道・港湾・病院インフラ工事、事務所や住居建設、などの分野で事業をしてきた。アフリカではトーゴでの住居建設の経験がある。
AIP
http://news.abidjan.net/h/469467.html

【インフラ・電力】近隣諸国への電力送電
コートジボワールと隣接する3か国(シエラレオネ、リベリア、ギニア)との間の電力相互接続が、大統領による法案承認を経て、近い未来に実現化する。
この相互接続プロジェクトは、上記4か国、総長1400Kmを結び、3億2300万EURの投資を必要とするもの。
コートジボワールはすでに西アフリカはガーナ、ブルキナファソ、トーゴ、ベナン、マリに電力を供給している。この実現のために、8月14日パリにてCIPRELの火力発電所生産能力向上のために1780億FCFAを調達している。
1944年に稼働を開始したCIPRELはコートジボワールにおけるエネルギー消費の30%を賄っている。
Le Democrate
http://news.abidjan.net/h/469474.html




posted by kanekoci at 08:58| Comment(0) | 産業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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