2013年08月17日

8月16日

【投資・エネルギー】CIPRELプロジェクトフェーズBに1660億FCFAのファイナンス獲得
経済・財政省、石油・エネルギー省、CIPREL代表は、アフリカ開発銀行、IFC、フランス開発庁、PROPARCOとの協議の結果、電力会社CIPREL社のプロジェクトフェーズBへの1660億FCFAのファイナンス合意を得た。
CIPRELプロジェクトフェーズBでは、総発電能力が543MWまで引き上げられる(うち111MWは追加のガス消費は必要ない)。同社の現在の発電能力は321MWで、発電所は工業地区であるVridi、Port Bouet間に建設される予定。
L’intelligent d’Abidjan
http://news.abidjan.net/h/468998.html

【投資・運輸機器】インド二輪メーカー・Hero Moto社がブアケに拠点設立の予定
インド二輪メーカー・Hero Moto社が最近、ブルキナファソの首都ワガドゥグにおいて操業を開始したが、同社のコートジボワール代表がブアケ(Bouake、中部都市)におかれる予定であることが発表された。同社副社長Deepal Mokashi氏は、「当地域は当社の世界計画のアフリカ大陸において、戦略的市場である。価格帯が広い我々の製品は、顧客への訴求力があり、ブルキナファソ、コートジボワール両国においてモビリティの新たな手段を生み出すことになるだろう。」と述べた。自転車に関して、ケニアでも商業活動を展開しているAfricaine de Cycles社は「技術的に高くデザイン性にも優れた製品を顧客に提供するだけでなく、アフターサービスも行い、顧客へのより大きな満足感を提供する。」と述べている。
Soir info、8月16日紙面No.5669、P11

【二国間関係・中国】中国政府がコートジボワールの学生に奨学金を支給
中国政府はコートジボワールの学生20人に対して奨学金を支給することを発表した。Zhang Guoqing在コートジボワール中国大使は、中国が1985年から学生や研究者に対して奨学金を支給しており、現在までに受給者は合計165人となっていると説明した。また、コートジボワールが安全保障や経済の面で目に見える進展があったことに触れながら、「中国は引き続き迅速で持続的な発展に寄り添っていく」と述べた。
Fraternite Matin、8月16日紙面、P13




posted by kanekoci at 08:04| Comment(0) | 産業ニュース | 更新情報をチェックする

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